
一日過ぎましたがメリークリスマス🎄
今日は、去年のクリスマス頃に発売されて、楽天ブックスで購入した「合格革命」シリーズのテキストと肢別過去問集について、少しだけ紹介してみます。
行政書士試験の勉強を始めた頃、まず驚いたのがテキストの種類とその“分厚さ”。
合格革命のテキストは、次の4種類に分かれています。
- ① 憲法・行政法
- ② 民法
- ③ 商法・会社法・基礎法学・基礎知識
- ④ 六法(憲法、行政代執行法、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法、民法、行政書士法、個人情報保護法、情報公開法)
どれも内容がぎっしり詰まっていて、まさに“革命”の名にふさわしいボリュームです。
ただし、六法には 商法・会社法が収録されていない ため、この2科目はテキストで学ぶしかありませんでした。
また、戸籍法や住民基本台帳法も六法には未収録ですが、このあたりはテキストで十分カバーできる印象です。
※あくまで2025年の内容です。
去年のクリスマス頃に届いたこのセットが、今年の自分を支えてくれていると思うと、なんだか不思議な気持ちになります。
来年のクリスマスには、また違う景色が見えているように、今日も一歩ずつ積み重ねていきます。
🎁2026年度版も登場!今年も“革命”は続いている
ちなみに、今年(2026年)も「合格革命」シリーズは健在です。

最新版のテキストと肢別過去問集は、どちらも人気資格系YouTuber「ゆーき大学」さんがオススメしていて、資格・検定部門で堂々のランキング上位。
- 基本テキスト(2026年度版)
フルカラーで、知識量と読みやすさを両立した一冊。「合格まで無駄なく学べる良書」との評判もあり、テキスト売上No.1の実績も。
- 肢別過去問集(2026年度版)
全2,766肢を重要度ランクで整理。効率よくメリハリ学習できる構成で、「試験に出る重要知識を完全網羅」とのこと。まさに“時代を超えたバイブル”。
去年の自分が選んだテキストも、今年の最新版も、どちらも“合格革命”という名にふさわしい内容。
こうして毎年進化していく教材に触れると、自分の歩みも少しずつ前に進んでいる気がします。