命のつながりを感じた日と、行政書士としての決意

叔母の七回忌と甥との初対面を通して感じた命の尊さ。行政書士として遺言・相続に関わりたいという新たな決意が芽生えた一日の記録。

叔母の七回忌と甥との初対面が教えてくれた「命のつながり」と行政書士としての役割

今日は叔母の七回忌に出席してきた。
改めて「命のありがたみ」を静かに感じる一日だった。


そして、妹の第一子である甥っ子と初対面。
自分の息子とはまた違う、不思議な距離感と愛おしさがあった。


こうして、過去と未来の命に触れたことで、
「自分はご先祖に見守られて生きている」という感覚が強く胸に残った。


同時に、これからの人生の分岐点をしっかり固めていかなければならないという思いも湧いてきた。
行政書士という仕事は、人の死やその後の家族の手続きを支える役割がある。
遺言や相続の分野に興味があるのは、今日のような経験が根底にあるのかもしれない。


急に家族を失った遺族は、不安と混乱の中にいる。
そんな方々を支えられる存在になりたい。
ただ、自分にできるのかという不安も正直ある。


それでも、最近はどんな出来事も行政書士の仕事に結びつけて考えてしまう。
良いことなのかはわからないが、それだけこの仕事に魅力を感じている証拠だと思う。


そして不思議なことに、叔母が亡くなった6年前によく聴いていた
BUMP OF CHICKEN の「飴玉の唄」が入ったアルバムを、最近また聴いていた。
叔母の明るい笑顔が浮かび、当時号泣した自分も思い出した。


あの日の涙も、今日の静かな決意も、すべてが今につながっている気がする。


行政書士として、誰かの不安を少しでも軽くできる存在になりたい。
その思いを胸に、また一歩進んでいく。


今日感じた想いを忘れず、静かに前へ進んでいく。


合格発表までついにあと3日
焦らず、でも確実に積み重ねていく。今日の決意が未来の自分を支えてくれる。