行政書士の勉強序盤はテキストを回すだけで精一杯。でも周回を重ねるほど弱点が見えにくくなる…。そんな悩みを解決した「壁メモ勉強法」を紹介。理解しづらい項目を可視化し、次の周回で“解ける喜び”を得られる学習法です。
行政書士試験受験生へ|不安な時期でも勉強を続ける方法
行政書士試験勉強のモチベーションを保つ3つのコツを紹介。理由の見える化、合格点主義、息抜きの仕方など、今日から実践できる方法をまとめました。
勉強を続けていく上で、「勉強をしなきゃ」と思いつつも、気持ちがふわふわして集注できない・・・
今日はそんな時期に自分が実践してきた”モチベーションの保ち方”を3つ紹介します。
①”絶対受かりたい理由”を見える化する
人は「理由」があると行動が続きます。
スマホの待ち受け、手帳、デスクの前など、常に目に入る場所に”受かりたい理由”を書いて貼っておくのがおすすめ。
・なぜ行政書士になりたいのか
・合格したらどんな未来が待っているのか
・誰のために頑張るのか
こうした言葉が視界に入るだけで、気持ちがブレにくくなります。
②満点ではなく”合格点”を狙う
YouTube等でいろんな講師の方が言っていましたが、行政書士試験は満点を取る試験ではありません。
必要なのは「合格点を超えること」。
完璧主義で挑むと疲れてしまうけど、合格点主義なら戦略的に勉強できます。
・苦手科目は”落とさない程度”でOK
・得意科目でしっかり点を取る
・全部を完璧にしようとしない
「完璧主義は敵。合格点主義が味方」です。
③息抜きを”計画的に”入れる
勉強はマラソン。
休憩なしで走り続けると、どこかで必ずバテます。
短時間で回復できる息抜きを用意しておくと、結果的に勉強効率が上がります。
・散歩
・温泉
・軽い運動
・好きな飲み物
・5分だけ目を閉じる
自分の場合は、家族とピクミンブルームで散歩したり、温泉に入ったりしてリフレッシュしていました。
まとめ
・理由を見える化する
・合格点主義で戦略的に
・息抜きも”勉強の一部”
不安な時期こそ、心を整えていきたいですね。
合格待ちの今だからこそ書ける”モチベ維持のコツ”をまとめました。勉強がつらい時の参考になれば嬉しいです。
合格発表まであと19日
心を整えて、できることを一つずつ。