行政書士試験の「たられば」と向き合う日

合格発表が近づくほど増えていく「たられば」。行政法・民法であと1問…という悔しさを正直に記録しつつ、次への力に変えるための気持ちを綴りました。

合格発表前に増えていく「たられば」と、次への覚悟

■ 合格発表が近づくほど増える「たられば」


合格発表が近づくにつれて、どうしても頭の中で「たられば」が浮かんでくる。
行政法であと1問、民法であと1問。あの時しっかり問題文を読んでいれば…と、つい考えてしまう。


試験が終わって時間が経っても、ふとした瞬間に思い出してしまうのは、それだけ本気で向き合った証拠なんだと思う。


■ 後悔はある。でも、それは挑戦した証


後悔があるということは、逃げずに挑んだからこそ。
「もっとできたはず」という気持ちは、弱さじゃなくて積み重ねてきた日々の裏返し。


本番での判断、読み込みの甘さ、集中の波。
全部ひっくるめて、今年の自分の実力だったんだと受け止めている。


■ 次に進むための材料にする


まだ合否は分からない。
でも、もし次に挑むことになったら、この悔しさは絶対に忘れない。


今日のこの気持ちを、次の勉強と本番の集中力に変えていく。
「あと1問」を取りにいくために、また積み重ねていく。


■ 合格発表前にネガティブを書くことについて


ネガティブに見えるかもしれないけれど、これは弱音じゃなくて“挑戦した証”。
書くことで気持ちが整理されるし、前に進む準備にもなる。


合格発表までの時間を、ただ不安に飲まれるんじゃなくて、
こうして言葉にして、自分の中で整えていく。


■ 今日のまとめ


たらればは、挑戦した人だけが抱く感情。
この気持ちを大切にしながら、発表の日を静かに待つ。


今日の悔しさも、未来の自分を強くする材料にする。


合格発表まであと13日
心は揺れるけれど、積み重ねた日々は揺らがない。